笑わせたかったのね

携帯のデータフォルダの容量ではなく
保存件数に限界がきたので、
そのどこか矛盾したからくりに首を傾げつつ、
何気無く画像を整理していたら……
こんな折り鶴の画像を発見しました。

作ったキッカケは……
とある好きな芸能人が倒れてしまい、
ファン同士が繋がってるツイッターのタイムライン(通称:TL)で
千羽鶴を折る企画が立ち上がっていたのを見て
やろうと思ったものだと思います。

で、普通の千羽鶴だけじゃなくて、ちょっとヘンテコな、
思わず笑ってしまうような折り鶴も折って贈ってみようじゃないか!
と提案するために作ったものだったかと。

いや、入院すると結構色んな人から花とか鶴とか
色々差し入れしてもらっているだろうし、退屈しないように
娯楽作品を提供してもらったりしているだろうけど、
娯楽作品としてではなく、意外な所からちょっと変わったアプローチをすれば、
ただ単に娯楽作品で退屈を凌ぐよりは、
より楽しい気分になってもらえるんじゃないかなと。

入院中で楽しい気分になるってのも何だかおかしい気もしますが。
とにかく何かとして寂しくないように、虚しさを感じないようにと……。

あのときは何か全てが空回っていましたね。

ちなみにこのヘンテコなキモ鶴、本体も画像も贈っていません。

なぜなら……贈ると名前がバレますからね。
変にイタい奴と思われるのがオチだと思って贈れなかったのです。

まぁ……魔が差すことってありますよね

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たまごと食いしん坊な庭師

卵の殻を庭にまくために空になったビンを利用して
バリバリと潰していたのですが
ふと昔起きた面白い出来事を思い出しました。

うちの庭には小さいながら庭師がいました。
大きなお耳と丸い尻尾で顔つきが優しい狐みたいな庭師が。

ある日、母が庭に肥料として卵の殻を置いて、
ついでに雑草を抜く作業をしていたら
何処からかバリバリと音が。

不思議に思った母が周りを見渡すと……
庭師が卵の殻をバリバリ食べていたそうです。

うん。確かにカルシウムだけど、
それは肥料としてまいたのであって
餌じゃないんだよ、食べちゃダメだよと
母は呆れて笑ってしまったそうです。

そんなうちの可愛い庭師は17才と5ヶ月まで長生きしました。
市から表彰状もらった位なので相当な長生きさんだったと思います。

そういえばうちの庭師は魚が大好きでした。
だしパックの中身とドッグフードを混ぜたものが大好物でした。

カルシウムをとることが長生きの秘訣かもしれませんね……!

幼い頃から一緒にいて成長してきた毛むくじゃらで大きな耳、丸い尻尾、
つぶらな瞳の可愛い『きょうだい』との思い出。

『きょうだい』が育てた庭は今、野鳥たちが遊びに来る位に緑豊かになり、
その『きょうだい』は今も庭で静かに眠っています。



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